読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さなクラスを作る(6)~WordドキュメントをPDFに変換する

WordドキュメントをPDFに変換して保存する 仕様 Wordドキュメント そのWordドキュメントがあるフォルダパス ファイル名 以上3つをフィールドとして持つ。 メソッドは今のところ一つだけ。 WordドキュメントをPDFにして指定のフォルダに保存する 元のWordド…

小さなクラスを作る(5)~エラーキャッチをするクラス

エラーキャッチをするクラスを作る そんなことをする意味があるのかどうかはともかく、エラー時にメッセージを表示させるという処理もよく使うので、作ってみた。まあ、何でもかんでもクラスを作っていったら、そのうちコツがつかめるだろうということで勘弁…

小さなクラスを作る(4)~フォルダ作成クラス

きっかけ 写しハンコつきPDFを作るマクロのコードを見直していると、メインの「写しPDFを作るクラス」が結構複雑なクラスになっていることが分かった。ざっと挙げると、 元のWordドキュメントに画像があるかどうかチェック ハンコ用の画像ファイルが実在する…

データ転記マクロ~その3

前回のマクロをさらに書き換える。 今度は、無駄にクラスモジュールを使うよ。 クラスモジュールを挿入して、オブジェクト名を「GambleRacer」にした。 クラスモジュールには下記のコードを書く。 Option Explicit 'フィールド '……(1) Private rcID_ As Long…

データ転記マクロ~その2

前回の転記用マクロを書き換えてみる。 元のコードを下に再掲。ただし、余計なコメントは除去。コメント入りがご所望ならコチラをどうぞ。 Sub sendDataVer1() Dim folderPath As String folderPath = ThisWorkbook.Path Dim objSheet As Worksheet Set objS…

データ転記マクロ

VBA初心者向けブログみたいなタイトルなのに、全然初心者向けじゃなかったので、ちょっと初心者の頃を思い出して書く。 私がVBAにハマるきっかけになったマクロです。 こんな個票のデータを、 こんな集約表に転記していく、という作業です。 集約用のExcelフ…

小さなクラスを作る(3)~ファイルを選択させる

ファイルを選択させるやつも作ってみた。 例によってクラスモジュールを挿入。オブジェクト名はFilePickerにした。 クラスモジュールのコードは下記の通り。 Option Explicit 'フィールド Private gotFileFullPath_ As String Private isCancelled_ As Boole…

小さなクラスを作る(2)~他のアプリケーションの起動チェック

LotusNotesのメールをExcelVBAで自動作成するときは、そもそも自分のアカウントでNotesに接続していないといけない。 「でも、他のアプリケーションが起動しているかどうかなんて、どうやって判定できるんだろ?」とggっていてわりかしあっさりとたどり着い…

小さなクラスを作る(1)~フォルダ選択機能

twitterのフォロワーさんからのアドヴァイス。 曰く、よく使う機能はクラスにしといた方がいいぜと。なるほど。今まで、よく使う処理をSubやFunctionにまとめて一つのモジュールに集めておいて、ライブラリ的に使っていたけど、結局、 どこに何を書いていた…

年度初日直近の月曜日を割り出すマクロ

ちょい書きマクロです。 年度初日(4月1日)が属する週の月曜日の日付を割り出す必要があって、ちょこちょこっと作ってみた。 ワークシートはこんな感じ。 A3セルにはご覧の通りの書式設定を施しておく、と。 A1セルに、西暦年数を入れたら、A3セル…